自転車、鉄道、旅行、迷列車などなど

自転車旅行やその他の旅行に関するブログ

迷列車で行こう北海道編を始めたきっかけ

つい先日(去年w)迷列車シリーズ及び北海道編は10周年を迎えました。動画を投稿する度に「お久しぶり」と言われるぐらい投稿頻度が低いですが、いつもご視聴・コメント・マイリスト・チャンネル登録・フォローありがとうございます。今回は10周年記念として北海道編誕生秘話を紹介します。

 

目次

 

迷列車との出会い

初めて見た迷列車動画は、國鐵廣島JR西日本広島支社が車両の単色化を発表したときにあがった動画。これがとあるブログで紹介されていたので視聴しました。最初は「へー広島支社面白いな」と感じただけですぐに動画を閉じるつもりでしたが、「迷列車で行こうシリーズ」というタグを発見。タグが付いている動画を見ていくうちに迷列車シリーズの世界に引き込まれてしまいました。

 

f:id:meihokkaido:20200324224557j:plain

作者一人でやっているものだと思ったら、なんと東日本編もあるじゃないですか。

 

「東日本編があるなら北海道編があってもよくない?北海道の迷車といえばキハ130形があるし、誰かに先越される前に作ってみよう」

 

という軽いノリで動画制作が始まりました。

 

始めたはいいものの、編集ソフトに困りました。それまで投稿していたA列車動画を編集するときはWindowsMovieMakerを使っていましたが、字幕が自由に配置できないなど自由度が高くありませんでした。このままではクオリティの高い動画を出せるはずがなく、簡単なエフェクトをかける時に使っていたAviUtlに手を出してみました。そしたら案外使いやすく、これで作ることに。

 

北海道編誕生

f:id:meihokkaido:20200324225938j:plain

こうして頭の中で組み立てたものを編集画面に直接吐き出す(原稿なし)という超適当な編集作業の末、半日で作り上げたのが第1作目。脳内ソース、無断転載、情報不足など今こんなものを出したら確実に叩かれそうですが、当時はそこそこ評価されました。

 

f:id:meihokkaido:20200324230448j:plain

しかし次に作るものを全く考えていなくて、北海道編と名付けたくせに単発で終わらせるつもりでした(無責任)。そして北海道には迷車があまりないと思い込み、こんなことを動画の最後に書くという有様。ただ、ありがたいことに視聴者からリクエストをたくさん頂き、次の生贄が決まっていきました。

 

ネムタクやゲロ電なんて迷列車に手を出す前は存在すら知りませんでしたし、素材を集めるために遠出するようになって、迷列車のおかげで視野が広がった気がします。

 

続編制作

f:id:meihokkaido:20200324233220j:plain

 第2作目はリクエストがあったキハ201系。ここから車両自身が喋る手法ではなくナレーターによる解説になりました。

 

第3作目はキハ141系。これまでは動画を編集しながら調査するという雑なやり方でしたが、この回からはメモ帳に予めまとめてから編集作業に入るようになりました。ここでだいぶ今の作風に近づきました。

 

f:id:meihokkaido:20200325003432j:plain

その後もリクエストが増え、忘れないように動画の最後にリストアップするようになりましたが、多いときは80を超えましたw

 

前にも言ったような気がしますが、ネタを独り占めするつもりはありません。ネタの宝庫なのに北海道の動画は少ないので、もう少し参入者が増えてもいいと思います。同じネタであっても視点を変えたり、より掘り下げたりすればだいぶ変わると思います。

【桂林旅行1日目】初海外一人旅で中国の山奥へ(2016年11月3日)

今回は中国・桂林を訪れた時の様子を紹介します。桂林は中国南部に位置し、棚田やカルスト地形など、美しい風景に恵まれています。今回訪れたのは龍脊棚田、漓江、遇龍河です。

 

目次

 

高速鉄道で桂林北駅へ

f:id:meihokkaido:20200322200321j:plain

 スタートは成田空港でも広州空港でもなく、珠海駅。この時はマカオに住んでいたため、国境を越えてすぐの場所にある珠海駅から陸路で桂林へ行くことに。授業日でしたが自主休講しましたw

 

f:id:meihokkaido:20200322203616j:plain

 出典:中国の地図・白地図 - 全土地図や各省地図のフリー素材

一応地図を貼り付けておきます。

 

f:id:meihokkaido:20200322204000j:plain

ホームごとに改札が分かれているのが特徴。

 

f:id:meihokkaido:20200322204056j:plain

ホームがものすごく広い。

 

f:id:meihokkaido:20200322204141j:plain

乗るのは左側のE2系もどきの車両。

 

f:id:meihokkaido:20200322204319j:plain

指定された号車に行ったら寝台が並んでいて、間違えたかと思って一旦外に出ましたが、これで合っている模様。

 

f:id:meihokkaido:20200322205050j:plain

車内の写真を撮り忘れたので日本のブルトレの写真を使っていますが、大体こんな感じ。一つの寝台につき、4名座れるようになっていて、一区画最大8名。春節の時に乗ったら窮屈で地獄でしょうねw

 

f:id:meihokkaido:20200323114550j:plain

座席に向かったらおばさんグループが座っていて、声をかけたら席を交換する羽目にw

そのおばさんが本来座るはずだった区画には親子がいて、こっちの方が静かだったので結果的には席を交換して正解だった・・・? 

 

f:id:meihokkaido:20200322215454j:plain

桂林までの所要時間は約4時間。桂林に近づくにつれ、独特な形をした山が見えてきました。

 

f:id:meihokkaido:20200322220514j:plain

 桂林北駅に到着。着いたらお昼だったので事前に買っておいたおにぎりを食べました。

 

f:id:meihokkaido:20200322220458j:plain

駅前に広がる大きな広場が中国という感じ。

 

路線バスを乗り継いで平安村へ

f:id:meihokkaido:20200322220533j:plain

ここから本日の宿泊地である平安村へ向かいます。

 

f:id:meihokkaido:20200322220107j:plain

西城路口で別のバスに乗り換えます。

 

f:id:meihokkaido:20200322222102j:plain

琴潭バスターミナルでまた乗り換え。

 

f:id:meihokkaido:20200322220145j:plain

ここでバスのチケットを購入。中国語には自信がないので、バスセンターのスタッフの英語が流暢で助かりました。

平安への直行バスはなく、途中の和平でまた乗り換える必要があるとのこと。約2時間乗るのに運賃はたったの26元(約400円)。さっき乗ってきたバスは2元(約30円)なので安くて助かります。

 

f:id:meihokkaido:20200322220132j:plain

龍勝棚田方面へ行くバスです。結構頻繁に運行されていて、待たずに乗れるのがすごいと思いました。

 

f:id:meihokkaido:20200322220205j:plain

ツアーで訪れる人が多いためか、公共交通機関でのアクセスに関する日本語/英語の情報が少なく、頑張って中国語で検索したり、Rome2rioやWikitravelというサイトを使ったりして旅程を組みました。

www.rome2rio.com

wikitravel.org

 

f:id:meihokkaido:20200322225257j:plain

和平に到着。しかし平安村へ行くバスの停留所がわかりませんw

近くにある売店のスタッフに聞いてみることに。

 

私「すみません、英語話せますか?」

スタッフ「できません」

 

まあ、そうでしょうねー。日本だって田舎の方に行くと英語通じないことが多いですし。習得した中国語の単語を絞り出して再挑戦。

 

私「平安村まではどうやって行くんですか?」

スタッフ「1時間に1本の路線バスを待つか、100~150元(だいぶ前なので記憶が曖昧)払って貸切バスを手配する」

 

最初は理解するのに時間がかかりましたが、筆談を交えながら丁寧に教えてくれました。

 

f:id:meihokkaido:20200322231325j:plain
さすがに10~20元で済むところ、100元以上払うのはもったいないのでベンチに座って路線バスを待つことに。

 

f:id:meihokkaido:20200322220222j:plain

地元の人「你好!どこ行くの?」

私「平安村」

地元の人「80元払えば車に乗せて送ってあげるよ」

 

しかし海外で知らない人の車に乗るのは抵抗がありますし、ぼったくられそうな感じがして断りました。数分後にまたその人が戻ってきて再び交渉。

 

地元の人「70元ならどう?」

私「うーん。。。」

地元の人「そしたらいくらなら払える?」

私「40元」

地元の人「40元は安いな~」

 

そしてまた数分後

 

地元の人「50元ならどうだ。他の旅行者も一緒に乗るよ」

 

f:id:meihokkaido:20200322220439j:plain

路線バスは1時間に1本という曖昧なダイヤで、いつ来るかわからないバスを待っている間にどんどん日が暮れていきます。他にも乗る人がいるということで渋々車に乗り込みます。

 

f:id:meihokkaido:20200323113431j:plain

途中のゲートで止められて95元請求されました。最初は何のためかわかりませんでしたが、入村料だそうで。安く行くことはできても、現地でお金を搾り取られるシステムなんですねw村への寄付金だと思えばいいでしょう。

 

紆余曲折しつつ宿に到着

f:id:meihokkaido:20200323000045j:plain

暗くなる前に平安村に到着。

 

f:id:meihokkaido:20200322220302j:plain

宿までは1キロぐらいあるので、まだまだ移動します。。。

 

f:id:meihokkaido:20200323000552j:plain

街灯がなさそうなので、のんびり写真を撮っている暇はありません。

 

f:id:meihokkaido:20200322220332j:plain

ようやく宿に到着。朝の7時に出発して、着いたのは18時。一日中移動して疲れました。

最初の方にマカオに住んでいると書きましたが、マカオに来るときは家族と一緒だったので、完全に一人で遠出するのは今回が初めて。どうして中国の山奥を最初の旅行先として選んだのでしょうw

 

f:id:meihokkaido:20200322220445j:plain

部屋が空いてたのでツインルームに変えてくれました。宿泊費は128元(約2000円)で中国の感覚では安いのかわかりませんが、一応周辺の施設の中では安かったはず。

 

疲れ果ててもう休みたい気分ですが、素泊まりなのでこれから飯を食べに行かないといけませんw

 

f:id:meihokkaido:20200322220451j:plain

開いてたお店に入って注文したのはこの辺の名物である竹筒飯と野菜炒め。これは美味かったです。

 

f:id:meihokkaido:20200323002833j:plain

夜の平安村の風景。オフシーズンなので人はまばら。棒の両側にバケツを吊るして歩いてる人がいて、まるで映画のような世界。

 

f:id:meihokkaido:20200323002845j:plain

没有飯店とは一体w

 

f:id:meihokkaido:20200322220425j:plain

宿に戻って明日のルートを確認。

 

f:id:meihokkaido:20200322220413j:plain

明日は日の出を見た後、山を越えて大寨という場所を目指します。地図によれば4時間かかるとのこと。

【コメ】迷列車で行こう 北海道編番外11 ~伝説の簡易軌道~

 

線路が拡がらないようにするために使ったとされる「矢」について(動画の9:00前後)

「釧路・根室の簡易軌道」に書いてあったことを読み上げただけなので詳細は分かりません・・・不明瞭なことをそのまま紹介するのはいかがなものかw

 

フィクションじゃないのかよ !騙された !(運行の再現映像について)

どうせなら「これは実話であり、公式記録、専門家の分析、関係者の証言を元に構成しています」という注意書きを入れてもよかったような。

 

ネムタクの話以来のエピソードwww

f:id:meihokkaido:20200226195357p:plain

当初は冗談のつもりで描いた絵ですが、簡易軌道では実際にこのような感じで復旧している写真があって驚きましたw

 

秩父内の読み方はちっぷないかな?

資料を再確認したら読み方は「ちちぶない」で合ってました。

【日本縦断復路編13(完)】2018/12/10-12 福岡~北九州~東京

f:id:meihokkaido:20191115201443j:plain

朝はいつもパンですが、寒い日は特にお腹が空きやすいのでカレーを食べてから出発。

 

天神駅前は避けましたが、やはり都市部を朝に走ると、歩道は歩行者が多く、車道はバスやバイクが多くて苦痛です。特に福岡県の都市部は西鉄バス王国ですからねw

 

景色が変わり映えしなかったので道中の写真はなし。

 

f:id:meihokkaido:20191115201446j:plain

この旅最後の市町村である北九州市に入りました。

 

f:id:meihokkaido:20191115201455j:plain
f:id:meihokkaido:20191115201451j:plain

新門司のフェリーターミナルに到着。

 

f:id:meihokkaido:20191115201459j:plain

あとはこれに乗って帰るだけだと思うと感慨深いですね。

 

f:id:meihokkaido:20191115201507j:plain
f:id:meihokkaido:20191115201503j:plain

カーペットではなくベッドが用意されているので、北九州から東京までの二泊三日の船旅も快適に過ごすことができます。

 

f:id:meihokkaido:20191115201510j:plain

船の名前には四国の地名が付けられていますが、徳島を経由して東京に向かうフェリーです。

 

f:id:meihokkaido:20191115201601j:plain
f:id:meihokkaido:20191115201557j:plain

船内に食堂はありませんが、冷凍食品の自販機があって備え付けの電子レンジで温めて食べることができます。

 

f:id:meihokkaido:20191115201518j:plain
f:id:meihokkaido:20191115201513j:plain

船内に食堂があったとしても高くて利用しないと思いますし、冷凍食品を販売する方式の方が合理的で財布にも優しいですね。

 

f:id:meihokkaido:20191115201550j:plain

今回は三日分まとめて紹介します。

 

f:id:meihokkaido:20191115201606j:plain

フェリーは翌朝、徳島港に入港します。

 

f:id:meihokkaido:20191115201613j:plain

反対方向のフェリーとすれ違い。

 

f:id:meihokkaido:20191115201609j:plain

初めて見る徳島の風景がまさか船の上からだとは思いませんでした。徳島県も今度しっかり観光したいです。

 

f:id:meihokkaido:20191115201521j:plain

東京に着くのはまた次の朝。それまでは乗船前に買っておいた本を読みながら船内でだらだらしていました。

 

f:id:meihokkaido:20191115201524j:plain

朝の5時に着くのでまだ真っ暗。

 

f:id:meihokkaido:20191115201528j:plain

またもや雨の中走行して無事帰宅。事故や怪我はなく、トラブルは京都でワイヤーが切れたときぐらいで本当に運が良かったと思います。

 

これにて自転車日本縦断旅行は終了です。自転車旅ならではの出会いや達成感がありましたが、自転車だけの旅は二度としたくないですw過去の記事でも結構不満を漏らしていたと思いますが、バイパス、トンネル、坂道が苦手です。特に本州に入ってからは道が狭く感じて自転車に乗るのが嫌になったことが度々ありました。ただ古い町並みやこれまで行く機会がなかった場所を訪れることができたのは良かったと思います。次自転車で旅することはあっても車や公共交通に載せていくことになるでしょう。しばらく経ったら気が変わるかもしれませんけどね。

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。今後は総集編や別の旅行記を書くことを予定しています。

 

 

 

走行データ
出発 自遊空間福岡福重店
到着 門司港
距離 92.21km
出費

明星書店

¥1620
セブンイレブン ¥939
オーシャン東九フェリー ¥19,890
親子丼 ¥550
カツサンド ¥400
ラーメン ¥130
合計 ¥23,529

【日本縦断復路編12】2018/12/09 佐世保~福岡

f:id:meihokkaido:20191115201618j:plain

一晩中暖房をつけていたので気づきませんでしたが、出発しようと思って外に出たら寒かったです。表示が切れてしまいましたが、気温は5度を下回っていたような。持っている防寒具をすべて着用しても信号待ちや休憩中は寒くて辛かったです。

 

f:id:meihokkaido:20191115201621j:plain

佐賀県唐津にやってきました。

 

f:id:meihokkaido:20191115201532j:plain

猫発見。

 

f:id:meihokkaido:20191115201536j:plain
f:id:meihokkaido:20191115201540j:plain

唐津城を見に行きますが、エレベーターは有料なので階段を使います。

 

f:id:meihokkaido:20191115201547j:plain

入っても見るものがなさそうなので外から見学するだけにします。

 

f:id:meihokkaido:20191115201543j:plain

建物が密集していて土地を無駄なく使っていますね。

 

f:id:meihokkaido:20191115201625j:plain

唐津名物のからつバーガー

 

f:id:meihokkaido:20191115201628j:plain

そして虹ノ松原からつバーガー虹ノ松原も二回目ですが、佐賀県を素通りするのはもったいない気がして少しだけ観光しました。

 

f:id:meihokkaido:20191115201632j:plain

海を見ながら福岡市へ。天神方面には行かず、今晩は郊外のネットカフェに泊まります。時間をつぶすためにまたショッピングモールに寄りましたが、日曜日なのでファミリーが多くて居づらかったですw

 

街中は走りにくいのでできれば避けたいですが、遠回りするのも面倒です。明日は時間的にラッシュ時に市街地を通り抜けることになりそうです。

 

 

 

走行データ
出発 佐世保ライダーハウス
到着 自遊空間福岡福重店
距離 101.20km
出費

道の駅伊万里

¥250
からつバーガー ¥490
サンリブ木の葉モール橋本 ¥654
自遊空間 ¥2788
合計 ¥4182

【日本縦断復路編11】2018/12/08 神崎鼻

宿を出発して本土最西端の神崎鼻へ。寒いのでフルフィンガーグローブとタイツを着用。日中に気温が上がって汗をかくと逆に身体が冷えるので調整が難しいです。

 

f:id:meihokkaido:20191115193149j:plain

休憩がてら佐世保駅の裏にある遊歩道を通りましたが、これは海上自衛隊の船なんでしょうか。船には詳しくないのでよくわかりません。

 

f:id:meihokkaido:20191115193146j:plain

後ろはクルーズ船ですかね。

 

f:id:meihokkaido:20191115193152j:plain

起伏がありますが、佐多岬に行く道よりは楽に感じました。

 

f:id:meihokkaido:20191115193124j:plain
f:id:meihokkaido:20191115193127j:plain

ここが神崎鼻の駐車場。佐多岬よりも簡素でお店はありません。

 

f:id:meihokkaido:20191115193135j:plain

地元の人の釣りスポットになっているようです。

 

f:id:meihokkaido:20191115193139j:plain

日本本土最西端の碑が見えました。

 

f:id:meihokkaido:20191115193142j:plain

記念撮影。荷物はすべて宿に置いていったので身軽です。

 

f:id:meihokkaido:20191115193157j:plain

帰り道に道の駅で色々入ってるセットを注文。14時なので遅めの昼飯です。佐世保バーガーレモンステーキは食べたことがあるので、今回は別のものを食べてみました。

 

f:id:meihokkaido:20191115193201j:plain

佐世保駅で本土最西端到達証明書を入手。これでもう心残りなく帰れますね。

 

f:id:meihokkaido:20191115194612j:plain

先程の食事から3時間後、昨日と同じレストランで今度は針尾丼を注文。近くにある3本の電波塔がモチーフですが、豪快ですね。

 

3ヶ月以上続けてきた旅もあと2日で終わりです。明日は再び佐賀県と福岡県を通過します。

 

 

 

出費
エレナ ¥186
道の駅させぼっくす99 ¥1530
エレナ ¥215
一魚一会 ¥1306
エアコン代 ¥100
合計 ¥3337

【日本縦断復路編10】2018/12/07 柳川~佐世保

f:id:meihokkaido:20191115111731j:plain
f:id:meihokkaido:20191115111735j:plain

出発前に柳川を案内してもらいました。

 

f:id:meihokkaido:20191115111739j:plain

倉敷の風景にそっくりです。もう今晩の宿を取ってしまいましたが、今度はお店に入りながらゆっくり観光したいですね。

 

f:id:meihokkaido:20191115111742j:plain

入館料を払って御花へ。

 

f:id:meihokkaido:20191115111751j:plain
f:id:meihokkaido:20191115111757j:plain

西洋館。

 

f:id:meihokkaido:20191115111802j:plain
f:id:meihokkaido:20191115111805j:plain

日本庭園もセットになっています。このあと佐賀方面への国道との交差点まで一緒に走って解散。お忙しい中、ありがとうございました。

 

f:id:meihokkaido:20191115111810j:plain

佐賀県に入りましたが、今日は佐世保まで行かなくてはならないので素通りします。帰りに少しだけ観光するつもりです。平らな道ですが、風が強くて思うように走れなかったです。

 

f:id:meihokkaido:20191115111814j:plain

そして長崎県に突入。今晩は佐世保市の針尾にあるライダーハウスです。市街地とは正反対の方向にあります。早岐の方にネットカフェがありますが、連泊するので宿に荷物を置きたかったこと、佐世保駅周辺にあまり安い宿泊施設がなかったことから、ライダーハウスに予約を入れました。走っているうちに日が暮れましたが、もう12月なので九州とはいえ朝晩は結構冷え込みます。

 

f:id:meihokkaido:20191115111821j:plain
f:id:meihokkaido:20191115111824j:plain

到着。別の日に撮りましたが、実際は真っ暗でした。ここはライダーハウスが併設されている民宿です。泊まるのは右の写真のキャンピングカー。トイレ、シャワー、水道は民宿の中にあるものを使います。2泊で3000円なのでお得です。

 

f:id:meihokkaido:20191115111723j:plain
f:id:meihokkaido:20191115111728j:plain

室内の様子。相部屋ですが今日は貸切。こんな寒い日にツーリングに行く人はいないですねwエアコンがあるので暖かくて快適です。

 

f:id:meihokkaido:20191115111818j:plain

近くのコンビニで弁当を買おうと思ったら、潰れてました。宿のすぐ隣にあるレストランで食事することにしましたが、このお店がなければ飯抜きになるところでした。旅を始めて以来口にしてなかったステーキを注文しましたが、久々に食べるステーキはよかったです。

 

 

 個人の自宅から計測を始めてしまったので、今回のGarminデータは非公開です。

走行データ
出発 柳川市
到着 佐世保ライダーハウス
距離 88.19km
出費

デイリーヤマザキ

¥130
佐世保ライダーハウス ¥3000(2泊)
一魚一会 ¥1662
合計 ¥4792