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【コメ】迷列車で行こう 北海道編番外18 ~定山渓鉄道奮闘記~

 

YouTube も見てきた

ありがとうございます。内容は全く一緒ですが、画面上にコメントが流れるニコニコ版も見るとまた違った楽しみ方ができると思います。

 

デザインに関しては悪くないゲロ電じゃないか…

確かに通勤電車としてのデザインは悪くなくて、それが北海道鉄道友の会ローレル賞に選ばれた理由だと思います。単行運転できますし、接客設備があそこまで酷くなければどこかの地方私鉄で余生を送れたかと思います。

 

やっぱ北海道は変態だらけなんじゃ...

国鉄JR北海道にも変わった車両はいますが、私鉄は迷車・珍車の宝庫で、調べれば調べるほど出てきますw

 

あれっ? 定鉄って寿都鉄道に7200とか譲渡してなかったっけ??

寿都鉄道に譲渡された機関車もいます。最後「他社に譲渡された定鉄車両は少なかった」と言いましたが、全くなかったわけではなく、ED500形は長野電鉄に、モハ1200形・クハ1210形は十和田観光電鉄に行きました。いずれも引退して解体されましたが。

 

JR北の前にじょうてつが自走客車をやってたのかw

 自走客車は北海道のお家芸です。民営化以前にも客車から改造されたキハ08系がいて、しかも定鉄の気動車と併結できるようになってましたw

【コメ】迷列車で行こう 北海道編番外17 ~理不尽な廃線 歌志内線と上砂川支線~

 

江差線松前線とかもそうだよな

松前線も江差線より利用者が多かったのに先に廃止になったという話は聞いたことがあります。結局江差線木古内江差間も上砂川支線のようにJR化後に廃止されました。沼田まで行かない札沼線みたいに江差線江差まで行かない路線になってしまいましたが、今はいさ鉄になって路線名すらなくなりましたね。

 

市制の人口要請数割ってる…

降格すると余計なお金がかかるらしいので、歌志内はもはや市と呼べる規模じゃないのにそのままにしている模様。降格しても状況が良くなるわけではなさそうなので、当分の間歌志内市のままかと思います。

 

当時はリアルA列車だったんだろうな...

何もない所に駅を作って適当につけたような駅名が存在するのはよくあることです。飛行場前も何もなさ過ぎてああなってしまったのでしょうwバス停も結構適当で〇〇宅前というのもありますw

 

なんで直角に置かれてるの?

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上砂川の保存車両のことですね。横にも置くスペースが十分あるのにどうしてこうなったのでしょうw

【コメ】迷列車で行こう 北海道編番外16 ~日本一の赤字路線? 美幸線~

 

このこたつさんって歩いて日本一周のこたつさんのこと?

最後のおまけは徒歩で日本一周したこたつさんの動画をオマージュしたものです。自転車旅行のことを動画化しようと考えたこともありますが、写真をこまめに撮らなかったので道中の写真がない日も多く、ブログで紹介することにしました。

 

どこを追い抜いたんだ というかその程度の工作で追い抜けちゃうのか・・

白糠線、深名線添田線などが営業係数ワースト1争いをしていたようです。今は図書館に行けないので、詳しい数字がわかったら追記したいと思います。

 

本州の場合は何らかの道路があるけど、このあたりは道路もない。地域開発のため安定していて輸送量も大きい鉄道を優先して作ろうとしていた。

確かに宿場町が発達した本州と違って北海道は何もない所に人々が移り住んで開拓したので道路事情が良くありませんでした。そのため鉄道が唯一の交通機関と言っても過言ではなく、鉄道があることがステータスみたいなものでした。

 

14時で閉店!?

 停電でまともに営業できなくて14時で閉めたのでしょう。そのスーパーの向かいにあるセコマはしぶとく営業していて、次の日の朝には具なしおにぎりが並んでいました。やはりセコマは最強だということを改めて感じました。

【コメ】迷列車で行こう 北海道編11 ~苗穂工場特集(後)知られざる変態車両~

 

1995年に廃止されたC62ニセコ号リクエスト・・お時間があったら・・。

基本的に過去作は全てリメイクするつもりですが、C62-3に関しては新シリーズ「北海道観光列車の軌跡(仮)」に含めるつもりです。SL観光列車としてC11-171やC11-207も一緒に紹介する予定です。

 

北斗星の個室の試作の時にサハ581使ったって話なかったっけ?

なかなかソースが見つかりませんでしたが、迷列車(かぼちゃ)の人に鉄道ファン2008年4月号に記事があることを教えていただきました。苗穂工場の設計室横にサハネ581を置き、ダンボールやスチレンボードで個室を作って色々実験したそうです。

 

確か実験後の103系の画像もあったような....

blog.goo.ne.jp

こちらのブログに写真がありますね。実験を行った痕跡が残っています。鉄道総研で見かけたということは、苗穂での実験後東京に送り返して検証したんですかね。

 

衝突実験の内容とか興味あるけど文献が皆無……

www.jstage.jst.go.jp

英文ですが実験の内容が発表されています。

 

苗穂じゃなかったのかよ騙された‼︎

誰が最初にジェット除雪車は苗穂製と言ったかわかりませんが、最初に動画を出した2010年以前からその話があったようです。「北海道で実験、北海道での魔改造=苗穂工場」というイメージから誰かがそう思い込んだのでしょう。改造は既に大宮工場で済ませていたようです。ちなみにこれが大宮工場製だと知ったきっかけは短魚雷さんの本です。

tangyorai.booth.pm

大宮工場70年史ではジェット除雪車について触れているのに、苗穂工場100年史には一切ないことからも大宮工場製だというのがわかります。黒歴史なので書かなかっただけというのもあり得そうですがw

【桂林旅行2日目】棚田を見下ろす絶景トレッキング(2016年11月4日)

目次

 

ご来光

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日の出前に宿を出発して展望台へ。山奥なので朝晩は冷えます。

 

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徐々に明るくなって棚田が姿を現しました。

 

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刈り取られた後なのであまり色がないですが、美しい風景です。

 

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快晴!

 

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昨日着いたときは暗くて何も見えなかったので少し散策。

 

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この生活感あふれる感じが何とも言えません。

 

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道が狭いうえに階段が多いので、車は下の方に止めて歩いて上るしかありません。

 

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一旦宿に戻り、外を覗いたら馬が歩いてました。日本の観光地ではよく観光用の馬車を見かけますが、こっちでは生活のために日常的に使われているようです。

 

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昨晩泊まった宿なんですが、シャワーと洗面台、トイレの間に一切仕切りがなくて、シャワーを浴びたらしばらくここに入れなくなりますw

 

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チェックアウトし、本日の目的地である大寨へ。

 

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その前に名物の桂林米粉を。

 

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朝から営業しているのは嬉しいですね。

 

平安~大寨トレッキング

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斜面に沿って木造の建物が建ち並んでいるのがいい感じ。

 

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奥に見える雲海が壮観。

 

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もう少し早い時期に来た方がきれいでしたが、人が少ないので悪くないですね。

 

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展望台が各地に整備されています。

 

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平安村を離れて山を越えます。

 

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(U^ω^)わんわんお!

 

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昨日宿で確認したルートに沿って登山道を進みます。すれ違う時に挨拶をするのは日本と同じですが、ここでは「〇〇へはこの道をまっすぐだよ」と教え合う習慣があるようです。

 

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道中、少数民族であるホンヤオ族に出会いました。18歳の時に髪を切り、その後は一生髪を伸ばし続けるみたいです。一人5元ずつ払えば髪をほどいてくれるみたいなので、見させてもらいました。

 

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お米のとぎ汁で洗髪しているらしく、髪がつやつやです。

 

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せっかくなのでお土産を買っておきました。

 

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道中すれ違った地元のおじさんに導かれて山道を進みます。「20元払えば案内する」と言ってきて、最初は断りましたが、途中わかりにくいところに分岐があって、現地ガイドを雇って正解でしたw

 

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中間地点の中禄村。右に見える建物の柱が細くて怖いですねw

 

難関再び?

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途中まで案内してくれたおじさんと別れ、無事にトレッキングコースを完走しました。どうやらここは大寨ではなく、手前の田頭寨という集落のようです。今晩の宿泊地は桂林市内なので大寨からバスに乗らなければならないですが、下山する前にもう少しだけ散策します。

 

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美しすぎてつい時間を忘れて撮ってしまいます。

 

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現在時刻は14時なので、そろそろ下山しないとバスに間に合いません。バスの時刻表をちらほら見かけますが、肝心の乗り場がわかりませんw

 

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近くにあるお店に入って聞いてみたら、大寨から桂林への直行バスは運休中とのこと。そのため大寨から和平へ向かい、昨日と同じバスに乗り換える必要があります。しかし、ここから大寨までの道がわかりません。今日中に宿にチェックインできるか怪しくなり、この旅二度目のピンチw

 

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そしたらちょうどお店の人の知り合いが今から下山するらしく、車に乗せてもらいました。

 

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ここが大寨側のゲート。

 

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ロープウェイで上まで行けるみたいですが、JRの駅で聞いたことのあるようなメロディが流れてました。

 

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このバスに乗って和平まで行き、桂林行きのバスに乗り換えます。

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そして桂林市内の宿に到着。ゲストハウスなので相部屋です。宿泊費は40元(約600円)w

 

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共用スペースが結構あります。

 

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部屋は鍵付きでロッカーも完備してますし、この値段にしてはお得かと。

 

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宿泊客の中には自転車で世界一周中の人もいました。

 

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ツアーの手配も行っていて、明日の川下りツアーもこの宿を通して予約しました。

菜の花満開の小湊鐵道へ 2020年3月26日

沿線の菜の花が満開だという話を聞きつけ、早速小湊鐵道に乗ってきました。

 

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始発列車に乗り、小湊鐵道の旅がスタート。色々回るので、五井で一日乗車券を買いました。

 

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養老渓谷駅で下車。まだ7時なので乗客はまばら。

 

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駅から15分ほど歩いて石神の菜の花畑へ。下から撮ってもいいですし、少し高い場所にある道路から撮ってもいい感じです。

 

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先程乗ってきた列車が折り返してきました。奥の畑も満開なら最高でしたが、これでも十分きれいな景色です。

 

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平日の朝なので人が少なく、平和です。

 

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次の列車は下から。

 

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快晴で文句なしの天気です。

 

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このツートンカラーが沿線の風景によく合います。

 

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駅に戻ってきました。

 

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足湯がありますが、この時間はまだ開いてません。

 

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トロッコ列車は運休中なので寂しいですね。

 

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先程撮った列車が養老渓谷で折り返すのでこれに乗車します。

 

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貸切状態。

 

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ワンマン運転ではないのが意外でした。

 

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プレスドア特有の凹みと足下の明かり窓が堪りませんね。

 

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飯給駅で下車。何気に難読駅名?

 

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菜の花はいいですが、桜はまだまだ。

 

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駅前に世界一広いトイレがありますが、女性専用。ものすごい開放感。

 

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飯給といえば駅裏の畑から撮るアングルが有名ですが、逆光ですしまだ水を張っていないので踏切のところから撮影します。

 

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小湊鐵道はほとんどが無人駅なので、検札や改札も行う車掌は忙しそうです。あとで調べてわかったことなんですが、小湊鐵道の車掌は女性ばかりで、男性の車掌は珍しいようです。

 

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桜も満開だったらよかったですねー。

 

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徐々に人が増えてきました。

 

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次の列車まで時間が空くので隣の里見駅まで一駅散歩。

 

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待合室にあった座席。

 

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里見駅の運賃表ですが、先日開業した高輪ゲートウェイはなかったことに・・・?w

 

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ホームは上下線で分かれていて、構内踏切で行き来します。

 

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このモアイ像は一体・・・?

 

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再び五井方面の列車に乗車。

 

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馬立駅で下車。ここも桜はまだ早かったようですね。

 

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無人駅なので自動券売機があります。

 

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小湊鐵道の駅舎は国の登録有形文化財になっているものが多く、ここもそのうちの一つです。

 

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駅の南側から菜の花を画面いっぱいに入れて撮影。

 

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列車によって1両だったり2両だったりします。

 

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遮断機がない踏切が多いのが小湊鐵道の特徴。

 

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北側からの雰囲気もいいですね。

 

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そろそろお昼の時間です。

 

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上総牛久駅小湊鐵道の主要駅で乗り降りが多いです。

 

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ここで折り返す列車は奥の3番線から発着します。

 

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待合室にあるバスの時刻表。手書きですが、いつの時刻表なんでしょう。

 

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近くのラーメン屋で食事を済ませました。

 

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車窓から見えて気になったので月崎駅で下車し、少し歩いたところにあるトンネルへ。山の中なので既に影が落ちています。

 

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明るい場所で撮りたかったので駅に戻ってきました。

 

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日が暮れそうなので帰ります。

 

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偶然トップナンバーに乗りました。

 

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五井駅にあった謎のオブジェ。

 

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JRの車両は新しいのに、ここだけ時代が止まっているかのよう。

 

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これにて今回の小湊鐵道の撮影は終わりです。ノスタルジックな風景を売りにしている小湊鐵道ですが、このキハ200はいつまで走るのでしょう。

都電と桜を撮影できる場所

都電と桜を撮影できる「東京さくらトラム」という愛称に相応しい撮影地を紹介します。沿線各地に撮影地があるので一日中楽しめるでしょう。

 

目次

 

早稲田~学習院下 神田川

神田川両岸に桜が咲き、遊歩道が整備されています。様々なアングルで撮影できるので、歩き回ってお気に入りの場所を見つけましょう。

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(作例1)順光時間:午前早め

左岸の遊歩道から。

 

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(作例2)順光時間:午前早め

同じ場所から少し引いて川を入れてみました。

 

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(作例3)順光時間:午前

右岸の遊歩道から。

 

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(作例4)順光時間:なし

明治通り高戸橋から。逆を向けば午後順光ですが、個人的にこっちのアングルの方が好きです。

 

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(作例5)順光時間:午前早め

曙橋から。人や車が写り込む確率が高いので、思い通りに撮れるかは運次第。

 

 

向原~大塚駅前 南大塚の桜並木

道路の両側に咲いています。満開になるとちょっとした桜トンネルに。5月~6月、10月~11月のバラの時期もおすすめ。

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(作例1)順光時間:午前

中学校の近くから。踏切待ちの車に被られやすいのでここも運次第。

 

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(作例2)順光時間:なし

踏切の反対側から。

 

 

飛鳥山王子駅前 飛鳥山公園など

定番の撮影地で、都内のお花見スポットとしても人気があります。自由度が高く様々な場所から撮影できます。

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(作例1)順光時間:午後

飛鳥山交差点の歩道橋から。

 

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(作例2)順光時間:なし

音無親水公園から。

 

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(作例3)順光時間:午後

音無橋交差点付近から。交通量が多いので都電だけ撮るのはなかなか難しいです。

 

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(作例4)順光時間:午前

公園内から作例3の場所を見下ろすとこんな感じ。ワイヤーが少し気になります。

 

 

荒川二丁目周辺

荒川二丁目停留所を中心に桜並木が南北に延びています。

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(作例1)順光時間:なし

踏切からお手軽に。

 

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(作例2)順光時間:午後

同じ場所からアングルを変えて。

 

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(作例3)順光時間:午前

荒川区役所前寄りの遊歩道から。

 

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(作例4)順光時間:なし

荒川自然公園の入口へと続くスロープから。

 

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(作例5)順光時間:午前

スロープを上がり、エレベーターの脇から。

 

 

お出かけは一日乗車券で

都電の撮影には一日乗車券の利用が便利です。大人400円なので3回乗るだけで元が取れます。車内や定期券発売所で買うことができます。

www.kotsu.metro.tokyo.jp

ここで紹介した場所以外にも撮影地はあると思うので、是非都電に乗ってお気に入りの場所を探してみましょう。